大阪・曾根崎のビアパブ「umbrella」で、9月12日(土)18時から営業がスタートします。当日は新規開栓として、箕面ビール(大阪)の「ヴァイスIPA」を提供。小麦を使ったヴァイツェンの柔らかな口当たりと、IPAらしいホップの香りを楽しめる一杯として、今回のタップリストに加わります。

この日の樽ビールは全5種類です。伊勢角屋麦酒(三重)の「DDH シトラヘイジーIPA」は、シトラホップを使った濃密な香りが特徴のHazy IPA。ツーラビッツ ブリューイング(滋賀)の「ザ ムーンラビット 桃」は、桃のニュアンスを取り入れたFruit Session Hazy IPAです。軽やかな飲み口と果実感を楽しみたい人にも向いています。

そのほか、今回新たに開栓される箕面ビールの「ヴァイスIPA」、アイルランドの定番「ドラフトギネス」、キリンビールの「キリンラガー」も用意。ホップの香りを重視したクラフトビールから、ロースト感のあるスタウト、すっきりしたラガーまで、気分に合わせて選べる構成です。

umbrellaは、大阪・大阪市北区曾根崎2-7-2 松田ビルB1にあるビアパブ。カウンターでスタッフとビールの話をしながら過ごしたい人にも、複数のスタイルを飲み比べたい人にも立ち寄りやすい店です。なお、9月21日、22日、27日は店休日と案内されています。