東京・板橋区板橋のブリューパブ「Tokyo Aleworks」から、『Ameyoko Pale Ale』の再入荷案内が届いた。投稿では「Back in stock!!!」として紹介されており、今回の一杯が店頭で再び楽しめることが分かる。

『Ameyoko Pale Ale』はAmerican Pale Aleスタイルで、ABVは5.0%、IBUは35。ホップにはMotueka、Nelson Sauvin、Cryo Citraを採用しており、投稿では「hop forward, citrusy and dank, crisp pale ale」と表現されている。ホップ由来の香りをしっかり感じつつ、柑橘感と飲み口の軽快さを両立した設計だ。

Tokyo Aleworksは、自家醸造のビールを楽しめるブリューパブとして、できたてに近い鮮度感を味わいやすいのが魅力。タップルームで一杯目からじっくり飲み比べるのも、食事に合わせてペースを変えながら楽しむのも向いている。派手な演出よりも、ビールそのものの出来に目を向けたい人には相性がよさそうだ。

今回の再入荷は、ホップの個性が前面に出たペールエールを求める人にとって見逃しにくい内容。Ameyokoという名に込めた街のイメージとともに、Tokyo Aleworksらしい直球のクラフトビールを確認したい。