池袋駅東口から徒歩1分、PAPILLON BLDG.のB1〜2Fに入る「P-144×シトラバ」では、春らしい新メニューと、その日の樽生ラインアップが同時に案内された。今回の投稿では、11:30オープン、23:30まで営業の案内に加え、当日予約も受け付けていることが示されている。

新作フードは「そら豆と筍のチーズオムレツ -レモン山椒バター-」。春の食材を包み込んだ一皿で、自家製のレモン山椒バターソースを合わせる構成だ。ビールに合わせる前提でも相性がよさそうで、軽い前菜というより、しっかり一杯目から合わせたくなるタイプのつまみとして映る。

この日のクラフトビールは8種。ラインアップには、Sierra Nevadaの「ピルス」、CRAFTROCK Brewingの「Citrus on the rock!」、Gangi Brewingの「スリープ」、宮崎ひでじビールの「スタウト」、Brewmin' Beerの「マブでキュンジューシー」、VERTEREのImperial IPA、NUDE BEERの「朝靄」、Thornbridgeの「ワイルドレイブン」が並んだ。ピルスナーからラガー、English Pale Ale、IPA、Imperial IPA、Hazy IPA、Black IPAまで幅があり、軽快な一杯から飲みごたえのある一杯まで選びやすい構成だ。

P-144×シトラバは、木の温もりを感じる空間に、1階のパブスタイル、2階の落ち着いた食事向けスペース、地下の隠れ家感あるフロアを備える。看板の極太生パスタやシトラバチキン、小皿イタリアンと合わせて、その日だけの樽生を追う楽しみがある店として、池袋での使い勝手は高い。