近江麦酒、初夏向け限定醸造「さわやかゴーゼ 塩レモン」を発売
滋賀・大津の近江麦酒が、初夏向けの限定醸造「さわやかゴーゼ 塩レモン」を公開した。ゲランドの塩とレモンの香りを組み合わせ、ほのかな塩味とやさしい酸味を持つゴーゼらしさをすっきりとまとめている。
初夏向けの限定ゴーゼ
滋賀・大津の近江麦酒が、季節限定の「さわやかゴーゼ 塩レモン」を公開した。ゴーゼは、ほのかな塩味とやさしい酸味を特徴とするビアスタイルで、今回はレモンの香りを重ねることで、暑い季節に手に取りやすい仕上がりを目指している。
グラスから立ちのぼるのは、レモンの明るい香り。口に含むと、きゅっとした酸味が先に広がり、あとから塩味が全体を引き締める。甘さや苦味を強く出しすぎないため、すっきりとした飲み口を好む人にも向きそうだ。
味わいの要となる塩には、フランス・ブルターニュ地方で伝統的につくられるゲランドの塩を使用。まろやかな塩味がレモンの爽やかさとビールの旨みをやさしく支え、ゴーゼらしい輪郭を保ちながらも、軽やかな印象にまとめている。
近江麦酒は、滋賀・大津を拠点にするブルワリー。地域に根ざしながら、季節感のある限定醸造も積極的に展開している。今回の一本は、暑さが増すこれからの時期に、冷やしてゆっくり飲みたくなるタイプのビールだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。