名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」は、その名の通りカレーとクラフトビールを軸にしたビアパブ。店のInstagram投稿では、この日のカレーとしてマトンローガンジョシュ、坦々キチン、トマポークの3種を案内しており、食事とビールを一緒に楽しむ前提の店づくりが見える。

TAP LIST

- West Coast Brewing『The Lupulin Tree』
- Hazy Double IPA / 8.0%
- 潮風ブルーラボ『Mango Impact』
- Fruited Pale Ale / 6%
- West Coast Brewing『Full Hop Alchemist r1 -2026-』
- Hazy Double IPA / 8.5%

ラインアップは、West Coast BrewingのHazy Double IPAが2本、潮風ブルーラボのFruited Pale Aleが1本という構成。ホップの香りをしっかり楽しめる2本に、マンゴーを思わせる果実感のある1本が入ることで、香りの方向性に変化がついている。ビール好きなら、まずはWCBの2本でホップの厚みを比べ、そのあとMango Impactでフルーティーな抜け感を挟む飲み方がしやすい。

黄昏リリーは、愛知県名古屋市南区内田橋1-5-10にあるビアパブで、カレーを食べながらタップを追えるのが魅力。投稿では平日は昼営業と夜営業、土日は12時からの通し営業も案内されており、食事のついでに1杯という使い方もしやすい。あわせて、6月19日には第1回「和食の会」の開催にも触れていて、ビールだけでなく食の提案にも軸がある店だと分かる。