週末の関内本店で公開されたBEER MENU

横浜ベイブルーイング関内本店のInstagram投稿では、13:00〜23:00(L.O.22:30)の営業案内とあわせて、週末のBEER MENUが紹介されている。メニューの先頭を飾るのは、WORLD BEER CUP2025金賞の「ベイピルスナー」。続いて「ビアテラス」「ベイアンバー」「ベイダーク」「ベイヴァイス」「ゆずヴァイス」など、自社醸造の定番が並ぶ。

ラインナップは、爽快系のピルスナー、麦の甘みを感じやすいアンバー、深みのあるダーク、やわらかな口当たりのヴァイスと、味わいの軸がわかりやすい構成だ。さらに「スティールソウルフィクシー」「ウィークエンドジャーニー」「フリーダム」「ウィズフレンズ」「アンクル・リンネ」「Goooooaaaaal!!!!!」「フラットランド」と、名前からも個性が伝わる銘柄が続く。投稿中には「Coming soon...」の枠もあり、翌日の新作投入を示唆していた。

関内本店はビアパブらしく、ビールと一緒に魚料理を楽しめるのが魅力だ。投稿でも「美味しいお魚」が前面に出ており、ホウボウやトビウオ、〆サバの仕込み予定に触れられている。樽生を主役にしつつ、刺身や魚介で一杯進める流れが似合う店として、横浜のクラフトビールを飲みに行く目的地にしやすい。

今回の投稿から読み取れるポイントは、以下の通り。

- 自家醸造の定番が広く揃う
- ベイピルスナーとゆずヴァイスが受賞歴つきで案内されている
- 魚料理との相性を意識した構成になっている
- 週末営業の中で新作ビールの投入も予告されている

関内で、まずはピルスナーから入り、アンバーやヴァイスへ進み、最後に個性派銘柄を試す。そんな飲み方が自然に組み立てられるタップリストだった。