ぬとりブルーイング、4月19日に関根健一氏を迎えゲストシェフDAY開催
埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、4月19日(日)に「ゲストシェフDAY」を実施します。今回は富士見市の関根健一氏が登場し、富士見彩米ラガーと新作セゾンの飲み比べ、米を使ったおにぎりも楽しめる内容です。
4月19日は「日曜日のゲストシェフDAY」
埼玉県川口市のぬとりブルーイングが、4月19日(日)14:00-20:00にゲストシェフDAYを実施します。3月から始めたというこの取り組みは、ぬとりと縁の深いゲストシェフを迎え、料理を味わいながら自家醸造ビールで乾杯する日。今回は、富士見市で活動する「ケンケン」こと関根健一氏が登場します。
関根氏は、FUJIMI CRAFT BEER FESTAをきっかけにぬとりの山田夫妻と親交を深め、富士見市産のお米を使った「富士見彩米」や、障害者施設とのコラボで生まれた「ぬとコ」などの企画にも関わってきました。今回の出店では、富士見市産の農産物や、イベントで好評の「ホルモンマサラ」を持ち込む予定です。
ビールのラインナップにも注目です。ぬとり側からは、秘蔵の「富士見彩米」ラガーをスイングカランで提供し、新作の「富士見彩米セゾン」もお披露目。さらに、ビールづくりに使った富士見市のお米を使ったおにぎりも用意されます。
ぬとりブルーイングは、川口駅西口エリアで醸造と食を組み合わせた場づくりを続けてきたブルワリーです。屋号にある「身養醸繋」の考え方の通り、ビールと食事を通じて人や地域をつなぐスタイルが特徴で、今回のゲストシェフDAYもその延長線上にある企画といえます。川口で、富士見市との縁から生まれたビールと料理を一緒に楽しめる一日になりそうです。
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