横浜ベイブルーイングを中心に14種を提供

横浜市中区福富町東通のビアパブ、横浜ベイブルーイング関内本店で、14種類のビールが提供されています。中心となるのは、店名にも冠された横浜ベイブルーイングのビールです。

ラインアップには、ワールド・ビア・カップ2025で金賞を受賞した「ベイピルスナー」をはじめ、「SAAZ419」「タッグラガー」「ベイダーク」「ベイヴァイス」「ゆずヴァイス」「ベイヘル」「ウィークエンドジャーニー」「クラシックイズニュー」「ヘビークライム」「チームアップIPA」が並びます。ラガー系を軸に、ヴァイス、ペールエール、IPAまで揃い、軽快な一杯からホップの個性を楽しむ一杯まで選びやすい構成です。

横浜のブルワリーも味わえるタップリスト

横浜ベイブルーイング以外では、クラフトビアベースの「ピルスナー ノーザンスタイル」、横浜ビールの「野毛ビール」と「ペールエール」を提供。横浜を拠点とするブルワリーの味わいを飲み比べられる点も、関内本店ならではの楽しみです。

この日のおすすめフードとして紹介されているのは、「薬味香るイワシのサルサ」。脂の乗った千葉県産イワシにフレッシュトマト、茗荷や大葉などを合わせたおつまみで、投稿ではピルスナーとの相性が案内されています。クラッカーとともに、爽やかなビールを合わせたい一品です。

営業時間は16時から23時まで、ラストオーダーは22時30分。仕事帰りの一杯から、複数のタップをじっくり試す夜まで、横浜のクラフトビールを楽しめるビアパブです。