万珍酒店/MANGOSTEENに白鳳使用の桃ウィートエール「SUN DANCE」が到着
東京・世田谷区代沢の万珍酒店/MANGOSTEENに、万珍醸造の「SUN DANCE」が案内された。坂田農園の白鳳を使ったPeach Wheat Aleで、ABV 5.0%、IBU 15の果実感と軽さを両立した1本。
東京・世田谷区代沢の万珍酒店/MANGOSTEENに、万珍醸造の「SUN DANCE」が到着した。スタイルはPeach Wheat Aleで、ABV 5.0%、IBU 15。坂田農園の白鳳を使い、小麦麦芽で厚みを出したうえで桃を重ね、ミルキーさのある仕上がりにしたという。投稿では、代沢店への入荷予告も添えられていた。
万珍酒店は、ビアパブとしてクラフトビールを主役にしつつ、気になる銘柄をその場で確かめやすい店だ。今回の「SUN DANCE」は、桃の香りや果実感を前に出しながらも、甘さは抑えめ。苦味も控えめなので、ビールに不慣れな人でも手に取りやすい一方、ウィートエールらしい柔らかさはしっかり残している。
果実をただ足しただけではなく、小麦麦芽の骨格でまとめている点がこのビールの面白さだ。代沢でグラスを傾けるなら、まずはこの桃のウィートエールで季節感を確かめ、そのあと店の多彩なラインナップへ広げていくのがよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。