万珍酒店/MANGOSTEENにMANGOSTEEN HOKUTOの「SUN SONG」到着
世田谷区代沢の万珍酒店/MANGOSTEENで、MANGOSTEEN HOKUTOとAMBESSA&COによる「SUN SONG」が案内された。グリーンペッパーと夏みかんを使ったペールエールで、昼から飲みやすい設計の新バッチとして紹介されている。
世田谷区代沢の万珍酒店/MANGOSTEENは、酒屋・バー・デリ・ラウンジ・雑貨屋がひとつになった角打ち酒屋。店内では、万珍醸造のクラフトビールに加え、50種以上のメスカルや100種類以上のナチュールワインも楽しめるため、ビール目当てでも酒場目線でも立ち寄りやすい。
今回Instagramで案内されたのは、MANGOSTEEN HOKUTOからのリポストで紹介された SUN SONG。AMBESSA&COとのコラボレーションによるペールエールで、スペックは ABV 4.5% / IBU 14。キャプションでは、飲みやすさを重視してアルコール度数を下げた新バッチとして説明されており、「昼間から飲める」方向へ振った一本だとわかる。
味わいの軸は、グリーンペッパーと夏みかん。さらにチリのレシピは変えず、韓国産青唐辛子、メキシコ産チレアンチョ、九州産ハラペーニョを組み合わせ、そこへ千葉のAMBESSA&COから届いた無農薬夏みかんを加えている。辛さだけに寄らず、柑橘の香りと軽快なボディを重ねた構成で、食中にも合わせやすそうだ。
万珍酒店の魅力は、こうした個性派のゲストビールが、店の“角打ち”らしい気軽さの中で飲めることにある。ビール単体で香りの変化を追うのはもちろん、店のつまみやセレクト酒と並べてみると、SUN SONGのキャラクターがより見えやすい。代沢で一杯目に選ぶにも、飲み比べの途中に挟むにも向いた、気になる一本としてチェックしておきたい。
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