クラフトビアマーケット ルクア大阪店で『CAL DUSK』などJBC2026エキシビジョンビール開栓
クラフトビアマーケット ルクア大阪店がInstagramで、JBC2026エキシビジョンビールの開栓を案内。BEPPU BREWERY × EXTRA HOPの『CAL DUSK』、湘南ビールのIPA、VECTOR BREWINGの『ねこぱんち』が並びます。
クラフトビアマーケット ルクア大阪店がInstagramで伝えたのは、JBC2026エキシビジョンビールの開栓情報。JR大阪駅直結、LUCUA大阪B2Fのバルチカにある同店は、クラフトビール約30種類をカジュアルに楽しめるビアパブで、料理はバル飯を軸にした構成です。ビールだけでなく食事との合わせやすさも、この店らしさといえます。
投稿で紹介されたのは、個性の異なる3銘柄です。
- BEPPU BREWERY × EXTRA HOP `CAL DUSK[レッドIPA]`
深紅に輝くRed IPAで、West Coast IPAを思わせるホップのアロマとフレーバーを持ちながら、細かなモルト調整でまとまりを出した1本。JAPAN BREWERS CUP 2026のSPENT GRAINブースのエキシビジョンビールとして紹介されています。
- 湘南ビール `IPA -アメリカンスタイル-`
湘南ビールの定番系IPA。アメリカンIPAらしいホップの輪郭と、柑橘を思わせる爽快な香りが想像しやすいスタイルです。しっかりした苦味を求める人にも向きそうです。
- VECTOR BREWING `ねこぱんち[ウィートペールエール]`
猫パンチのような可愛らしい苦味が特徴とされるウィートペールエール。ほのかな酸味とさっぱりした飲み口に、柑橘を思わせる爽やかなホップ香が重なる、軽快な一杯です。
3本を見比べると、深みのあるRed IPA、王道のアメリカンIPA、軽やかなウィートペールエールと、飲み口の幅がはっきりしています。ルクア大阪の駅直結という立地も使いやすく、仕事帰りの1杯から食事を合わせた一軒使いまで、気分に合わせて選びやすい内容です。JBC2026に絡む特別な開栓を、梅田で気軽に追えるのはビール好きにはうれしいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。