北参道のB1FでCOEDOをまとめて味わう


Craft Beer Tap FAM333(東京都渋谷区千駄ヶ谷)は、北参道駅エリアの地下1階にあるビアパブ。8タップを備え、定番から限定まで幅広い樽生を扱う店として知られている。落ち着いた雰囲気の中で、ビールをじっくり飲み比べたい人に向いた一軒だ。

8月15日(土)は「COEDOブルワリー強化週間」のラスト2日として案内され、Beer Timeは15:00〜24:00(L.O.23:30)。投稿ではCOEDOブルワリーの担当者と@beeregoistの来店が告知され、モニターを使った丁寧なブルワリー解説も行われるとしている。お盆の終盤に、近所の人も、常連も、初めての人も入りやすい営業だ。

この日に並ぶのは、COEDO BREWERYの代表的な6銘柄。`瑠璃`、`白`、`紅赤`、`毬花`、`漆黒`、そしてCOEDO BREWERY×Gold Dot Beerの`渋生 SUMMER COLD IPA`が確認されている。COEDOの定番を横断しながら、黒系の`漆黒`やコラボの`SUMMER COLD IPA`まで一度に楽しめる構成で、ブランドの幅を知るにはちょうどいいラインアップといえる。

渋谷、原宿、代々木の間にありながら、FAM333は肩肘張らず過ごせる空気感が持ち味。静かな街で、COEDOの現在地を確かめる一日になりそうだ。