B.M.B Brewery、立呑ベロンと組んだマンゴー系HAZY IPA「Beron Mango Hazy」
宮崎市のB.M.B Breweryは、仙台の「立呑ベロン」と組んだコラボビール「Beron Mango Hazy」を公開した。5.0%のSession Hazy IPAで、マンゴーとホップの香りをバランスよく重ねた一本として案内している。
B.M.B Breweryがコラボ作を公開
宮崎市を拠点とするB.M.B Breweryが、コラボレーションビール「Beron Mango Hazy」を公開した。商品名からも分かる通り、マンゴーを使ったSession Hazy IPA w/Mangoで、アルコール度数は5.0%。価格情報は商品ページ上で案内されている。
今回の企画は、仙台の夜を陽気に沸かせるという「立呑ベロン」とのタッグ。B.M.B Breweryは2018年に宮崎市神宮で醸造を開始し、2024年7月には宮崎市清武へ新たな醸造所を整備した。公式サイトでは「ビールからカルチャーへ」をコンセプトに掲げ、地域に根ざしながらも、既成概念にとらわれないビールづくりを打ち出している。
商品説明では、マンゴーとホップの香りをしっかり感じられる設計が示されており、使用ホップはCryo POP、Simcoe、Nectaron。フルーツ由来の香りとホップの個性を前面に出した組み合わせで、ヘイジーらしい柔らかさに加え、トロピカルな印象を狙った構成といえる。
B.M.B Breweryは、宮崎のブルワリーとしては比較的新しい世代ながら、レギュラー商品やコラボ作を通じて幅広いスタイルを展開してきた。今回の「Beron Mango Hazy」も、その路線を踏まえた一杯として、クラフトビール好きの関心を集めそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。