SHIKI BEERで英式IPA「MAGENTA」開栓、4番タップに接続
埼玉・みずほ台のブリューパブ「SHIKI BEER」が、2026年3月12日の投稿で新たなタップ情報を公開。イングリッシュエールをベースにしたIPA「MAGENTA」が4番タップに繋がった。店舗での一杯を具体的にイメージできる、実用性の高い更新だ。
埼玉県富士見市東みずほ台のブリューパブSHIKI BEERから、タップ更新のアナウンス。2026年3月12日16:19の投稿では、イングリッシュエールがベースのIPA「MAGENTA」が4番タップに接続されたことが告知された。
今回のポイントは、スタイルの芯が明確なこと。英式エール由来のモルト感や穏やかな骨格を土台にしたIPAであることが示されており、アメリカンIPAの直線的な苦味とは異なる、バランス重視の一杯を期待させる。タップ番号まで明示されているため、来店時に狙い打ちしやすいのもビールファンにはうれしい。
SHIKI BEERは、店で醸造と提供が近い距離でつながるブリューパブ業態。タップ情報をこまめに追うことで、その時点のコンディションや提供順の変化を楽しめるタイプの店だ。駅近エリアの立地で、仕事帰りや週末の1軒目として立ち寄りやすい点も強み。今回の「MAGENTA」は、最新タップを試したい人はもちろん、イングリッシュエール系のニュアンスをIPAで味わいたい人にもチェックしておきたい一杯といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。