Taru TaruにVERTEREのコラボビール4種が再入荷、IPAシリーズも登場
香川・高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」に、VERTEREのコラボビール4種が再入荷した。ボイセンベリーサワー、モダンピルスナー、マンゴーサワー、ヘイジーDIPAと、性格の異なるラインアップがそろう。6月はイベントを入れず、じっくり向き合う営業方針も示している。
香川・高松市瓦町2-5-5のビアパブ「Taru Taru」で、VERTEREのコラボビールが再入荷した。投稿では、6月はイベントを入れず、来店客とゆっくり話しながら過ごせる月にしていることも伝えている。あわせてIPAシリーズも入荷しているが、今回の投稿では銘柄までは明記されていない。
今回のラインアップ
- `Viburnum`は、目白のInkhorn Brewingとのコラボ第3弾。ボイセンベリーとホワイトチョコレートを使ったBoysenberry Sour w/White Chocolateで、6.5%のサワーエール。果実の鮮やかな酸味とクリーミーな余韻が特徴だ。
- `Typhina`は、奈良醸造との初コラボ。奈良醸造のXPAを参考にしたModern Pilsnerで、ABV 5.5%。柑橘や白ブドウ、ハーバルなニュアンスを持つ、軽快な飲み口のラガーに仕上がっている。
- `Vespa`は、韓国・済州島のMagpie Brewing Co.とのコラボ。Mango Sour w/Pineapple & Chiliの8.0%で、マンゴーとパイナップルの果実感に、チリのスパイスが輪郭を与える。
- `Collectiophobia`は、愛知県長久手市のTotopia Breweryとのコラボ第3弾。Luminosaホップを軸にしたHazy DIPAで、8.5%・IBU 13。オレンジやパイナップルを思わせる明るいアロマと、滑らかな口当たりが印象に残る。
サワーからピルスナー、Hazy DIPAまで、味わいの振れ幅が大きいのが今回の見どころだ。瓦町で一杯目を軽やかに始めるにも、しっかりした一杯を選ぶにも使いやすい内容で、Taru Taruらしいゲストビールの楽しみ方が見えてくる。
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