酒のスーパーマックスにFETISH CLUBら新規ゲスト樽が続々入荷
富山県氷見市・島尾の「酒のスーパーマックス」が、連休前にゲストビールの新入荷情報を公開した。FETISH CLUB、FLORA FERMENTATION、ANTELOPEのラインナップがすでに入荷済みで、翌日にはSmog Cityの到着予定も告知。県内で多彩なスタイルをまとめて楽しめる内容になっている。
富山・氷見のブルワリー業態店「酒のスーパーマックス」が、3月19日の投稿で連休に向けた新入荷を案内した。投稿では「氷見までぜひ遊びにきてください」と来店を呼びかけており、地元での一杯を目的にした“寄り道先”としての魅力がはっきり伝わる内容だ。
今回の軸は、個性の違う3ブルワリー(+ミード醸造所)の同時展開。FETISH CLUB(東京・山口)からは、`VOGUE`、`DREAM`、`THE NEW WORLD`、`Seaside Fetish Club`と、DDH系を中心にホップキャラクターを押し出した銘柄が並ぶ。IPAの飲み比べをしたい人には特にわかりやすい構成だ。
FLORA FERMENTATION(滋賀)は、`FLORA LAGER`のような王道ラガーに加え、`Hibagon`(Dank IPA)、`Tayu`(Poter w/Soba)、`Frigg`(Straxberry Milkshake)と、方向性の異なるスタイルを投入。クリーン系から香味の強い一杯まで振れ幅があり、1軒でテイストを横断できるのが強みになっている。
さらにANTELOPE(滋賀)からは、`SANAGI 4`、`SANAGI 8`、`SANAGI 12`、`蜂蜜茶醸酒`、`おかえりCodanix`を案内。投稿内でも「ついに国産蜂蜜のミードが販売」と触れられており、ビールに加えて発酵酒の選択肢を広げたい層にも刺さるラインナップだ。
加えて翌日入荷予定としてSmog City(米国)の`Kampai from Torrance`、`Smog City IPA`、`Citrus Blonde Ale`、`Amarilla Gorilla`も予告。連休前のタイミングで樽・ボトルの選択肢が増えるため、ホップ重視派から飲み口重視派まで、目的別に組み立てやすい。
同投稿では3月28日のライブイベント情報も告知されており、街の週末導線の一角として機能している点も印象的。酒販の目利きと地域密着の空気感を活かしながら、氷見でクラフトビール体験の密度を上げる店として注目したい。
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