CRAFT BEER BASE leaf、3月16日タップ更新で新規8液種を開栓
大阪・グラングリーン大阪 北館2Fのビアパブ「CRAFT BEER BASE leaf」が3月16日(月)のタップリストを更新。自社オリジナル10種+ゲスト5種の計15種体制で、当日は新規開栓が8液種。ハーブ、柑橘、小麦、IPA、ランビックまで幅広いスタイルを一度に飲み比べできる内容です。
CRAFT BEER BASE leafが公開した3月16日(月)の「On Tap Today!!」では、春らしいライトカラーの銘柄を軸にしつつ、飲みごたえのあるIPAや個性派サワーまで揃えた構成が目を引きます。
店内で注がれるオリジナル枠は10種。新規開栓は「leaf」「PALE ALE」「Ikeda Mikan Wit」「Hop Scheme057 Nectaron」「English IPA」の5種で、定番の「BLONDE」「LAVENDER & CHAMOMILE」「MIX JUICY 012」「Southern German-style Pilsner」「Bouquet Garni」とあわせて、自社醸造の幅をそのまま体験できるラインナップです。
なかでも「Ikeda Mikan Wit」は大阪・池田のみかんを使った小麦ビールとして案内され、果皮だけでなく果汁も使うことでジューシーな印象を狙った一杯。「English IPA」は英国原料にこだわった伝統寄りの設計とされ、同じIPAでもモダン系との飲み比べが楽しめます。
ゲストは5種で、新規は「太陽のラガー(宮崎ひでじビール)」「Indie IPA(CRAFTROCK)」「Tropical Terps(Belching Beaver)」。既存ゲストとして「Viva La Beaver」「Ashanti(Brasserie Cantillon)」も継続して提供されています。ラガー、アメリカンIPA、ヘイジーIPA、ミルクスタウト、ランビックと、外部ブルワリー側もスタイルの振れ幅が大きいのが特徴です。
店舗はグラングリーン大阪 ショップ&レストラン北館2Fにあり、梅田エリアでアクセスしやすい立地。食事と合わせながら、軽やかな一杯から個性派まで段階的に追える構成は、仕事帰りの1杯にも、しっかり飲み比べたい夜にも使いやすい内容です。
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