白楽のビアパブで「今年初のヤミ市」


Hakuraku Mökki(ハクラクモッキ)が、今年初となるヤミ市の開催を案内した。店舗は東急東横線・白楽駅から徒歩3分、六角橋商店街の中にあるビアパブで、気軽に立ち寄れる一方、あくまで「ビアバーとして楽しんでほしい」とする運営方針がはっきりしている。

今回のテイクアウトメニューの目玉は、超特価500円のクラフトビール1種。選ばれたのは、CRAFTROCK BREWINGの「Drink All Day ケルシュ」(高尾醸造)だ。ケルシュらしいクリアな飲み口と軽快さが持ち味のビールで、名前の通りするすると飲み進めやすいタイプとして知られる。会場ではこのほか、通常価格のクラフトビールも6種を用意する。

店内利用にはいくつかルールがあり、1人1ドリンク以上の注文が必要。カフェ利用は不可で、飲み比べセット、ソーセージ、大人のアイスなど一部メニューは休止となる。提供はプラカップで、混雑時は待ち時間が出る可能性もある。持ち込みは不可だが、離乳食は可としている。

予約は日時、名前、人数、電話番号をDMで受け付け、営業中は電話でも対応する。カレーは売り切れ次第終了。商店街の空気感の中で、クラフトビールを軸にした営業をどう楽しむかが、この店らしさとして伝わる内容になっている。