白楽のビアパブ、Hakuraku Mökkiが最新のInstagram投稿で、先週はトラブル続きで5TAPだったものの、現在は7TAPすべてがつながっていると知らせている。六角橋エリアでクラフトビールを飲める店として、タップの復旧状況そのものが近況の見どころになっている。

投稿で写真付きで紹介されたのは、Yellow Beer Worksの「mik(いちごver)」。苺とアイスクリームを使った、甘くてなめらかなスムージー系の1杯として説明されており、デザート寄りの飲み口を楽しみたい人に向きそうだ。ビールとしての飲み応えに加えて、果実感のあるやわらかい印象が伝わる。

もう1本は、うちゅう×ブルホスの「Astral Ritual(2×MASH TDH TIPA)」。店側によると人気が高く、遠方から求める客も多い銘柄で、残りはかなり少なくなっているという。ホップの強さや濃いめのIPA系を目当てにするなら、早めの来店を意識したいラインナップだ。

フード面では、カレーが人気で売り切れた一方、アチャールをいろいろ用意して営業しているとのこと。ビールを主役に据えつつ、軽くつまめるスパイス系の料理があるのも、この店らしい組み合わせだ。白楽周辺で、タップの動きと個性の違う2本を追いたい人には、チェックしやすい投稿となっている。