さかづきLab、10周年イベント2日目を開催 限定ビール2種と特別料理を提供
東京のクラフトビール拠点・さかづきLabが、10周年記念イベントの2日目を告知した。3月21日は13:00開店で、周年特別醸造ビール2種の開栓に加え、「10」にちなんだ限定フードを展開。イベントは立食形式で、予約不要としている。
東京を拠点にするさかづきLabが、Instagram投稿「\⑩周年!2日目/」で、10周年記念イベントの最新情報を発信した。投稿によると、3月21日(土)は13:00開店。加えて、周年企画自体は3月20日(祝・金)〜22日(日)の3日間で実施されている。
今回の周年営業では、通常営業とは異なる立食形式を採用し、予約不要で来店できる運用。店内混雑の可能性には触れつつも、小皿料理をつまみながら気軽に楽しめる構成を打ち出している。ビール好きにとっては、動線の軽さと回遊しやすさが魅力だ。
フード面では「10周年ありが10」をコンセプトに、語呂合わせを効かせた特別メニューを投入。投稿内では、鴨ひき肉の麻婆豆腐、ジューシー牛ハンバーグ(トマトソース)、本まぐろの刺身、たこ天あおさ出汁などが紹介されている。さらに、トマトビール「shy boy」とのペアリング提案もあり、料理と液体の両軸で周年らしい体験を設計している点が印象的だ。
ドリンクでは、周年特別醸造ビール2種を開栓すると明記。加えて日本酒の用意もあり、ビール一辺倒にせず、料理との相性で選択肢を広げている。
また投稿では、姉妹店「さかづきBrewing」の情報にも言及。20日には周年ビール「shy daddy」「shy boy」を開栓したほか、月内の関連イベント予定も案内しており、ブランド全体で10周年を立体的に盛り上げる構図が見える。
地域密着の飲食シーンに根ざしながら、醸造・提供・ペアリングを一体で見せるのが、さかづきLabらしさ。節目の3日間は、東京のクラフトビールファンにとって実地で味わう価値の高い機会になりそうだ。
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