BEER MARROWの新タップ

吉祥寺駅近く、線路沿いの4Fにあるビアパブ「BEER MARROW」が、新たなタップリストを公開した。投稿では「あいにくの雨ですが、その分落ち着いています」と案内しており、静かな夜にゆっくりグラスを傾ける空気感が伝わる。さらに、レコードを流しながら飲める営業も続けており、音楽とクラフトビールを合わせて楽しめるのもこの店らしいところだ。

今回の「New Tap」では、スタイルの幅がはっきりした5種が入れ替わった。

- Mag Mag / Sour IPA / 5.0% / DD4D BREWING
- CONTINUE? / Golden Ale / 4.0% / GAME BREW
- Foggy Dawn / DDH Hazy Imperial IPA / 8.0% / UCHU BREWING
- Sirenphobia / Oat Cream DIPA / 8.0% / Totopia Brewery
- GSP one / West Coast IPA / 6.0% / ゐのすビール

なかでも目を引くのは、Sirenphobia。Citra、Riwaka、Idaho7、Idaho7 Hyperboostを使ったOat Cream DIPAで、柔らかな舌触りと8.0%の厚みを両立させた一本として紹介されている。Foggy DawnはUCHU BREWINGのDDH Hazy Imperial IPAで、シトラを前面に使い、オレンジ、マンゴー、マンダリン、パイナップル、ピーチといった果実感を押し出した内容だ。

一方で、Mag MagのSour IPA、4.0%のCONTINUE?、そしてGSP oneのWest Coast IPAが並ぶことで、軽快な一杯からホップの厚みを楽しむ一杯まで選びやすい構成になっている。BEER MARROWは、吉祥寺でその日の気分に合わせてタップを追える店として、今回も個性の異なる5本をそろえた。