ゲストタップはBeer Again Brewingの5本


神楽坂のBEER OLYNでは、静岡のBeer Again Brewingから5種が新入荷。ホップの立体感を前面に出した HOLHY IPA、モルトの甘香ばしさと飲み口の軽さを両立した EX ESB、ローストココナッツとコーヒーの余韻が重なる KUROCHAN、ベリーやストロベリーティーを思わせる香りの HARASATO SUNSET、レモンピューレの酸味が心地よい低アルコールの COCOMON がそろいます。

しっかり飲みたい人にも、軽く楽しみたい人にも


ラインアップを見ると、IPA、ESB、スタウト、ペールエール、サワーエールとスタイルがきれいに分かれており、飲み比べのしがいがあります。なかでも HOLHY IPA は Galaxy、Citra、Idaho 7、Mosaic のドライホップが効いた設計で、柑橘やトロピカルフルーツの香りを楽しみたい人向き。EX ESB はビスケットやトーストのような甘香ばしさが核にあり、ゆっくり味わいたい一杯です。

KUROCHAN はデザート寄りの楽しみ方ができるスタウトで、COCOMON はABV 3.5%と軽く、暑い日や昼飲みにも合わせやすい構成。BEER OLYNのようなビアパブでは、こうした個性の異なるビールを少しずつ試せるのが魅力です。

現在のタップも幅広い構成


店内のタップには、京都醸造の「ヲリオン」や、NOVORUの「musubu」、VATTENの「OFF SIDE」、カンパイ!の「幽霊坂 Hazy IPA」、Dieu Du Ciel!の「Sentinelle」、台風造酒の「芳草」「木の芽」、Hetty Aliceの「Big Fog」、そしてテキカカシードルの「テキカカシードル こうとく」も並んでいます。ビール中心ながら、シードルまで含めて選択肢が広いのもポイントです。

神楽坂駅周辺で、ホップの強い一杯から軽やかなラガー、香り系のエールまで幅広く楽しみたいときに、BEER OLYNは頼りになる一軒です。日曜は14時から22時まで営業しており、早めの時間から飲み始めたい人にも使いやすい構成です。