ビアバルFesta(フェスタ)下北沢が、2026年3月17日(火)の案内としてタップリストを公開した。投稿では同日の営業開始を18時とし、平日は深夜帯まで営業するスタイルを案内している。

この日の注目は、国内・海外を横断した生ビール構成。国産では反射炉ビヤ「ゴールデンキャノン」、リパブリュー「バンブルグの黒い霧」、松江ビアへるん「山椒ホワイトエール」、いわて蔵「三陸牡蠣のスタウト」、リオブルーイングコー「ティプシー」、横浜ベイブルーイング「ウィークエンドジャーニー」が並ぶ。さらに定番としてハートランドも提供。

海外枠は、ソーンブリッジ「ダブルグリーンマウンテン」、ラッキーエンドロープ「タンジェリンヘイジIPA」、プヤラ「コージーナイト」、エコーズ「モンクスインディスクレション」。投稿時点で「よなよなエール」「コージーナイト」「モンクスインディスクレション」は残りわずかとされ、タイミング次第で入れ替わりもありそうだ。

店は下北沢駅近く、東京都世田谷区北沢2-9-1 大新ビル5Fのビアパブ。クラフトビールとフードを肩肘張らずに楽しめる空気感に加え、ダーツ利用の案内も継続しており、1軒目にも2軒目にも使いやすい。タップの多様性を軸に、その日の気分でスタイルを渡り歩けるのがFestaらしさだろう。

また投稿内では、3月29日のお花見案内や4月21日の「ビール党の会」予定にも触れており、日常営業に加えてコミュニティ色のある企画が動いている点も特徴。まずは3月17日公開のラインナップを起点に、下北沢での一杯を組み立てたい。