Beer O'clockで新規2液開栓、城端麦酒アールグレイなど登場
千葉・富士見のビアパブ「Beer O'clock」が3月19日のタップ情報を更新。新規開栓は城端麦酒「アールグレイ」と、のろし醸造「UMAMI2025」。さらにBy The GlassではMikkeller × 3 Sons「WHITE OUT」も提供され、香り系から重厚系まで幅広く楽しめる構成になっています。
千葉市中央区富士見のBeer O'clockが、3月19日投稿のタップリストで新着ビールを案内しました。木曜は12:00〜22:30の通し営業。駅前エリアで昼からじっくり飲める、使い勝手のよい一軒です。
今回の注目は、新規開栓2液とグラス限定1銘柄。
この日飲める注目ビール
- 城端麦酒「アールグレイ」(Herb&Spice Beer / 5.0%)
ベルガモット由来の華やかな香りを活かした一杯。投稿では“スパークリングワイン感覚で、香り高くスッキリ飲める”と紹介されており、食前や軽めの1杯目にも合わせやすいタイプです。
- のろし醸造「UMAMI2025」(Rauch Märzen / 7.0%)
乾燥椎茸由来の旨味を取り入れた個性派。ラオホ文化へのリスペクトと日本的な“旨味”の接点を狙った設計で、スモーク感とモルトの厚みを楽しむスタイルに仕上げられています。
- Mikkeller × 3 Sons「WHITE OUT」(Imp-Stout & Barleywine / 13.8%)※By The Glass
インペリアルスタウトとバーレイワインのブレンドをベースに、アップルブランデー樽で長期熟成。さらにココナッツ、バニラ、マシュマロを重ねたリッチな仕立てで、締めの一杯として存在感のある銘柄です。
香りの抜けがよいハーブ&スパイス系から、旨味と燻香の実験的ラガー、そして濃密な高アルコールのスペシャルティまで、1軒で飲み比べの振れ幅が大きいのがBeer O'clockらしいところ。千葉エリアで“今日はどこまで攻めるか”を決めたい日に、候補に入れておきたいタップ更新です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。