大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、11樽の新規開栓情報が出ました。今回の軸は、店の節目に合わせたT.Y.ハーバー×ハトホルのコラボ「京橋ヘレス〜執行猶予〜」。ナゲット、ザーツ、ハラタウブラン由来のホップ感を持たせた“フェイクヘレス”という設計で、軽快に飲み進めやすい一杯として案内されています。

開栓リストは、しまなみブルワリーの「しまなみシルキーラガー」、デュー・デュ・シエル!の「センティネル(見張り番)」、箕面ビールの「BATON 009 Pilsner+UME」「BATON 010 Pilsner」「ゆずホ和イト」など、クリーン系から酸・樽感を楽しむタイプまでレンジが広い構成。南信州ビールは「カスクレッド」「ヤマソーホップ」の2種で、重厚感と果実感の両面を押さえています。

ホップ系は伊勢角屋麦酒の「フレッシュ プレスド ビヨンドザ パシフィック」「ホップにゃおん第11艦隊」、さらにトレードマークの「オーシャン サンダー WC IPA」が入り、香り重視で飲み比べしやすい並びです。11樽というボリュームでもスタイルの重なりが少なく、最初の1杯から締めの1杯まで組み立てやすいのがこの日の魅力。

ハトホルは京橋エリアで多タップ運用を続ける店舗らしく、定番と限定を混ぜながら日ごとに表情を変えるのが特徴。カウンターでスタッフにコンディションを聞きつつ、ラガー系から順に追うか、樽熟成・IPAを中心に攻めるかで体験が変わる日です。