京都・伏見の家守堂で「Flying Gecko」開栓、アンバーエール新作を提供
京都・伏見のブリューパブ「家守堂」で、新作ハウスビール「Flying Gecko(Amber Ale)」がリリースされた。投稿ではIBU31・ABV5.5%、NZホップ由来のシトラス感とカラメル系モルトの重なりが特徴とされ、同時にハウス6種・ゲスト2種の最新タップ情報も案内されている。
京都市伏見区・中油掛町のブリューパブ家守堂が、Instagram投稿「/////// アンバーエール《Flying Gecko》リリース!///////...」で新作の開栓を告知した。\n\n今回登場したのは、ハウスビールの《Flying Gecko》。投稿内のスペックはBeer style: Amber Ale / IBU: 31 / ABV: 5.5%。使用酵母はUS-05、ホップはMotueka・Mosaic・Simcoe・Idaho7・Centennialとされ、説明文では「軽やかさ」「やさしいシトラス感」「キャラメルや浅煎りコーヒーのような余韻」がポイントとして挙げられている。\n\nまた同投稿では、当日のタップ状況として「ハウスビール6種類」を案内。ラインアップは以下の通り。\n\n- 茶かぶき(Japanese Saison)\n- Piacere!(Italian Pilsner)\n- Dayeasy(New Zealand-Style Pale Ale)\n- Big Storm Mom(Belgian IPA)\n- 牛ごろし(American IPA)\n- Flying Gecko(Amber Ale)\n\nあわせてゲスト枠として、Pivo(Firestone Walker)、THE PEACHY(FARM&CIDERYKANESHIGE)も紹介されている。\n\n家守堂は、伏見の町並みに馴染む町家を活かした空間で、醸造設備を併設するスタイルが特徴。地元で醸したハウスビールを軸に、ゲストビール(またはサイダー)も織り交ぜながら、飲み比べの幅をつくっている。\n\n今回の投稿では前作《煩悩》終売後の新作投入という流れも示されており、季節の変わり目に向けてタップが更新された形だ。アンバーエールのモルト感を楽しみたい人はもちろん、普段ペールエール中心の人にとっても、ホップの明るさと焙煎ニュアンスのバランスを確かめる1杯になりそうだ。
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