神田Himalaya table、3月24日タップに個性派8種が登場
東京・内神田のビアパブHimalaya tableが、2026年3月24日(火)のタップラインナップを公開しました。箕面ビール、奈良醸造、ベアレン醸造所、T.Y.HARBOR、ogna、スワンレイク系まで、IPAからピルスナー、ポーター、フルーツホップまで幅広い構成です。
神田駅近く、東京都千代田区内神田3-5-5 大同ビル2Fに店を構えるHimalaya tableが、3月24日(火)の提供ビールをInstagramで告知しました。クラフトビールとスパイス料理を看板にする同店らしく、香りと飲み口のレンジが広い8タップが並びます。
この日の注目は、定番人気と個性派のバランスです。箕面ビールの「ロッキンおさるIPA」、T.Y.HARBORの「T.Y.ハーバーIPA」でホップの表情を楽しめる一方、奈良醸造「DAYLONG(ピルスナー)」で軽快に整えられる構成。さらに、ognaの「ポーター」「アップルホップ<紅玉>」でロースト感と果実感の対比も選べます。
加えて、ベアレン醸造所「ライ麦ビール」、T.Y.HARBOR「ニキビター」、そして「ゴールデン スワンレイク エール」もラインナップ。苦味、モルト、香り、余韻の方向性が明確に異なるため、1杯目を軽めにしてからIPA、あるいはビターやポーターへ寄せるなど、飲み進め方にも幅が出る日です。
神田で“食事と一緒にクラフトビールを組み立てて飲む”楽しさを味わいたい人には、チェックしておきたいタップ更新と言えます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。