恵比寿TAP&TUMBLERで新規4樽開栓、柚子セゾンからCold IPAまで登場
東京・恵比寿のビアパブ「TAP&TUMBLER(タップ アンド タンブラー)」が、2026年3月23日のタップ更新を公開。前日の樽打ち抜きに伴い、新たに4種を開栓しました。軽やかなラガーから香りの立つIPAまで、春先にうれしい幅広いラインアップです。
2026年3月23日のタップ更新
恵比寿駅近くのクラフトビール量り売りビアパブ、TAP&TUMBLERで、タップリストに4銘柄が新規追加されました。投稿では「昨日も樽が打ち抜かれ、4個新しく開けた」と案内されており、回転の速さと鮮度重視の運用がうかがえます。
今回の注目は、柑橘の個性がはっきりしたセゾンから、キレのあるCold IPAまで、飲み口の異なるスタイルが一度にそろった点です。
- YUZU RISING / U.B.P Brewery(Yuzu Saison・4.0%)
- selu / Flora Fermentation(Maize Lager・5.0%)
- Fruity Pale Ale / Obina Brewing(Pale Ale・6.0%)
- Iris / VERTERE(Cold IPA・6.5%)
低めのABVから順に試すなら、Yuzu SaisonとMaize Lagerで軽快に入り、後半にPale Ale、締めでCold IPAという流れも組みやすい構成。春の気温に合わせて、香りとキレを行き来しながら飲み比べできる内容です。
店は東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビル1F。量り売りならではの自由度で、少量ずつ複数銘柄を楽しみたいビールファンに相性の良い一軒です。当日の投稿ではスタッフがレモンシロップ仕込みにも触れており、ビール以外の一杯も含めて、恵比寿の夜をゆるく深く楽しめる営業ムードになっています。
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