渋谷・takiで城山ブルワリー限定「小みかんグラン・クリュ」開栓
渋谷・桜丘のビアパブtakiで、3月20日(金祝)に城山ブルワリーの限定醸造「小みかんグラン・クリュ」が開栓。あわせて伊勢角屋麦酒、箕面ビールを含む3タップ構成で提供され、鹿児島産素材を使った一杯を都内で味わえる貴重な機会となっています。
渋谷駅西口エリア、桜丘町の「taki」が3月20日(金祝)16:00〜24:00で営業し、ゲスト性の高い生樽ラインアップを打ち出しました。今回の目玉は、鹿児島の城山ブルワリーによる限定醸造 「小みかんグラン・クリュ」。投稿によると、池袋の催事で提供されていた限定ビールを1樽確保したもので、同店では「最初で最後」の提供機会として案内されています。
このビールはBelgian style、ABV 5.5%、IBU 18。桜島で100年以上果実づくりを続ける農家「昼ノ月果実」の小みかん果汁を使ったベルジャンフルーツビールで、柑橘の果実感と酵母由来のキャラクターを重ねて楽しめる設計です。フルーツビール好きはもちろん、普段はラガーやIPA中心という飲み手にも、スタイルの幅を広げる一杯になりそうです。
当日のTap Listは以下の3種。
- 伊勢角屋麦酒「West Coast Pilsner」
- 箕面ビール「ナイスなビター」
- 城山ブルワリー「小みかんグラン・クリュ」
クリーンでホッピーなピルスナー、英国的ニュアンスのビター、そして果実味のあるベルジャンという並びで、方向性の異なる3杯を飲み比べできるのが魅力。料理L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30なので、早い時間に1杯、遅い時間にもう1杯といった使い方もしやすい構成です。
和の要素を取り入れたビアパブとして知られるtakiらしく、限定樽を軸にしながらも定番実力派ブルワリーを並べたバランス感が光る内容。渋谷で“今日はどこで飲むか”を考えるクラフトビールファンにとって、3月20日はチェックしておきたい営業日です。
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