東京・アイリッシュパブ タラモア、6月4日に樽生5種を案内
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアが、6月4日16時から23時まで営業。ギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビス、イカリ醸造のアイリッシュレッド -Nitro-、箕面ビール グレフルサワーの樽生5種をそろえ、再開初日の一杯を案内している。
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアは、6月4日(木)に16時開店、23時閉店で営業する。ドリンクのラストオーダーは22時30分、フードは17時から22時ラストオーダー。休み明けの再開日ということもあり、定番からゲストまで樽生のラインアップがはっきり見える内容になっている。
この日の樽生は5種。
- ギネス(GUINNESS)
- 志賀高原ビール IPA(SHIGA KOGEN BEER IPA / Nagano, JAPAN)
- ヱビス(Yebisu)
- イカリ醸造 アイリッシュレッド -Nitro-(Tokyo)
- 箕面ビール グレフルサワー(MINOH BEER GRAPEFRUIT SOUR / Osaka, Japan)
注目はゲスト枠の箕面ビール グレフルサワー。サワーエールをベースにグレープフルーツ果汁を使った一本で、投稿ではジューシーな果実感、爽やかな酸味と苦味、そしてクリーンでドライな後味が説明されている。白ワインのような軽さと、ビールらしい飲みごたえの両方を狙えるタイプで、食中酒としても扱いやすそうだ。
レギュラーにはギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスが並び、さらにナイトロ仕様のアイリッシュレッドも用意されている。アイリッシュパブらしい定番感に、国産クラフトの個性が自然に重なる構成で、最初の一杯をどれにするか迷う楽しさがある。
フードはスペシャル系の上4品が入れ替わり、「自家製ローストポークと半熟卵のサラダ」「鴨とオレンジのサラダ」「穴子のフリット」「牛ひき肉のケバブ」が登場している。ビールだけでなく料理も合わせて楽しめるため、軽く2杯飲む人からしっかり食事をしたい人まで使いやすい。代々木公園・代々木八幡エリアで、落ち着いたパブの空気と樽生の飲み比べを楽しめる一日になりそうだ。
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