伊勢角屋麦酒、6月7日開催の「KUWANA CRAFTBEER HOUR 2026」に出店
伊勢角屋麦酒(ISEKADO)は6月7日、三重県桑名市の桑名駅東口前で開かれる「KUWANA CRAFTBEER HOUR 2026」に出店する。10ブルワリーが集まるイベントで、ISEKADOブースには和田さんら3人が参加。入場無料で楽しめる。
イベント概要
三重県伊勢市を拠点とする伊勢角屋麦酒(ISEKADO)が、6月7日(日)に桑名駅東口前で開催される「KUWANA CRAFTBEER HOUR 2026」に参加する。投稿によると、今回は10社のブルワリーが集まるイベントで、入場は無料。雨天決行だが、荒天時は中止となる可能性がある。
ISEKADOブースの参加メンバー
ISEKADOブースでは、おなじみの和田さんに加え、今年入社したばかりの片平さん、小橋さんが参加する。ベテランと新しいメンバーがそろう構成で、来場者にとってはビールを楽しむだけでなく、ブルワリーの現在地を直接感じられる場になりそうだ。
伊勢角屋麦酒とは
伊勢角屋麦酒は、伊勢の老舗「二軒茶屋角屋餅店」を母体とするブルワリーで、三重・伊勢の土地に根ざしたものづくりを続けてきた。公式サイトでも、伊勢の歴史とともに育ってきたブランドとして紹介されており、国内外のビアコンペティションで評価を重ねてきた実績を持つ。
地域イベントとしての魅力
桑名駅東口前というアクセスしやすい会場で、県内外のブルワリーが一堂に会するのがこのイベントの特徴だ。ISEKADOのように広く知られたブルワリーが参加することで、初めてクラフトビールイベントに足を運ぶ人にも入りやすい内容になっている。三重のクラフトビール文化を、気軽に体験できる一日として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。