大分市中央町のビアパブ、craft beer “Extra Hop”が新たな開栓情報を公開しました。

今回登場したのは、しろすずめの「突堤」と、家守堂の「マコマコ」です。

「突堤」は、しろすずめが手がける季節醸造のアンバーエール。投稿では、朝晩に少し涼しさを感じる時期に飲んでほしい濃色系のビールとして紹介されています。アンバーエールらしい深い色合いと、秋口に合わせやすい落ち着いた味わいを楽しみたい一杯です。

もう一つの「マコマコ」は、ニュージーランド産ホップを中心に、アメリカンホップと小麦麦芽を組み合わせたIPA。家守堂らしいホップの香りを軸に、軽やかでフルーティーな方向性に仕上がっていると案内されています。濃色系の「突堤」と飲み比べれば、モルトのコクとホップの爽やかさという異なる個性を一度に楽しめそうです。

このほか、Smog Cityの周年IPA、箕面ビールの「白鳳」、FalòのIPAもラインアップに触れられています。ただし、これらは投稿時点で終売が近い状況とされているため、提供状況は来店前に確認したいところです。

Extra Hopは、大分県大分市中央町2-6-25のおくの細道ビル1階にあるクラフトビール専門のビアパブ。仕事帰りの一杯を楽しめる店として、国内外の多彩なビールをタップで提供しています。なお、9月以降のバー営業は水曜から土曜に変更され、シルバーウィーク期間は営業日が一部変更されています。