淡路島のクラフトビールを2日間で紹介

The Beer Shop Hirakata cityは、4月25日(土)と26日(日)の2日間、淡路島のナミノオトブルーイングを特集するイベントを開きます。投稿では、昨年に続く2年連続の開催として案内されており、今回は「樽生ビール9種」と「缶ビール」を用意する予定です。

ナミノオトブルーイングは、兵庫県南あわじ市に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、淡路島産の素材を生かしたビールづくりを掲げており、例えば「なるとオレンジ ペルジャンホワイト」では淡路島産のなるとオレンジを使用しています。ほかにも、麹を使ったヘイジーIPAや、淡路島の大麦小麦、海塩を取り入れた銘柄を展開しており、土地の食材とビールを結びつける姿勢が特徴です。

今回のイベントでも、その方向性が前面に出る内容になっています。案内によると、ビールだけでなくブルワリーグッズや、淡路島の食材・関連商品も用意される予定です。会計2,000円ごとに回せるガラポンや、昨年も話題になったという玉ねぎUFOキャッチャーの再登場も告知されており、飲むだけでなく売り場全体を楽しめる構成です。

開催時期はGW前の週末。南あわじのブルワリーが、日常の醸造から少し離れて、どんな表情のビールを並べるのか。ナミノオトブルーイングの個性を知る入口として、注目したい催しです。