アワーブルーイング、IBREW GINZAとのコラボで柚子香るYuzu Dragon発売
福井市のアワーブルーイングは4月17日のInstagram投稿で、IBREW GINZAとのスペシャルコラボビール「Yuzu Dragon」を案内した。日本酒酵母BMK3とゆず果皮を使い、既存作「Yellow Dragon」を柚子仕様に再構成したSake Pale Aleだ。
福井市のアワーブルーイングは、4月17日のInstagram投稿で、IBREW GINZAとのスペシャルコラボビールYuzu Dragon(ゆずドラゴン)を紹介した。ベースになっているのは、同社が日本酒酵母を使って醸造してきた「Yellow Dragon」で、今回はゆず果皮を加えたSake Pale Ale with Yuzuとして仕上げている。
投稿によると、香りの軸は日本酒酵母BMK3が生む吟醸香だ。梨や青リンゴ、苺を思わせる香りに、Mosaicホップ由来のベリーやアプリコットのニュアンスを重ね、さらにゆず果皮の清々しさを加えることで、より爽やかで爽快な飲み口を目指した。スペックはABV 5.5%、IBU 14.9、SRM 3.1。
コラボ相手のIBREW GINZAは、東京・横浜を中心にクラフトビアバーを展開するブランドで、投稿ではリリース記念のタップテイクオーバーも行われたと説明している。OUR BREWINGは、福井駅前の商業施設MINIE内で醸造所とタップルームを運営し、公式サイトでも1000L設備で毎週新作を仕込む体制を打ち出している。地域の素材と外部パートナーの個性を重ねる、同ブルワリーらしい一杯と言える。
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