船橋市本町の2階に店を構えるビアパブ「CRAFT PORT FUNABASHI」が、3月31日の投稿で最新情報を伝えた。今回は新規開栓の案内はなく、店側は「打ち抜き」に来てほしいと呼びかけている。いま飲める樽を最後まで楽しみに足を運ぶ、クラフトビール好きらしい楽しみ方が似合う一軒だ。

あわせて発表されたのが、Tシャツとグラスの販売開始。Tシャツはスタッフ着用のホワイトとナチュラルの2色展開で、販売開始直後ながらホワイトは在庫が少なめという。店で飲んだ記憶を持ち帰れるグッズが加わり、ビールを軸にした店づくりがいっそう分かりやすくなった。

投稿のハッシュタグには、Neighbor Roast and Brew、石巻ホップワークス、Yellow Beer Works、京都醸造、GOOD HOPS BREW AND GROW、すすきのエール、忽布古丹醸造、Outsider Brewing、TARO'S BREWING などの名前が並ぶ。地域も個性も異なるブルワリー名が並ぶだけでも、店のグラスに入る一杯の幅広さが想像できる。

さらに、4月5日18時30分からは恒例のLady Honkerzライブを開催予定。ジャズや歌謡曲を織り交ぜたステージを予告しており、ビールを飲みながら音楽も楽しめるのがこの店らしいところだ。クラフトビールの現在地を追いながら、グッズとライブで店の空気まで味わえる、そんな一夜になりそうだ。