Beer O'clockでハーヴェストムーン『T LAGER』とWCB『Full Hop Alchemist v29』開栓
千葉市中央区のビアパブ Beer O'clock が4月16日のInstagram投稿で、ハーヴェストムーンの『T LAGER』とWest Coast Brewingの『Full Hop Alchemist v29 - Throwback Series』を案内した。5月3・4日のイベント出店告知も合わせて、店内と店外の動きが同時に伝わる内容だ。
千葉・富士見のビアパブ Beer O'clock が、4月16日のInstagram投稿でゲストタップの新着を発信した。投稿では、ハーヴェストムーン『T LAGER』 と West Coast Brewing『Full Hop Alchemist v29 - Throwback Series』 の2本を紹介している。
『T LAGER』は、チェコ産ホップ「ザーツ・コンフォート」を贅沢に使ったCzech Lager(4.5%)。Timeless、Tight、Tranquil、Tactfulという頭文字に込めた思いも含め、ラガーらしい輪郭のある飲み口に期待したい一本だ。一方の『Full Hop Alchemist v29 - Throwback Series』は、Hazy DIPA(8.5%)として案内されており、マンゴーやパパイヤ、パイナップルに加え、桃やぶどう、柑橘果皮を思わせる香りが重なる設計。ビール名の通り、ホップのキャラクターをしっかり楽しみたい人向けの構成になっている。
Beer O'clockは千葉駅エリアのビアパブとして、昼から夜まで使いやすい営業スタイルも特徴だ。投稿では、4月からの営業時間として月火木は12:00-22:30、金土は23:30まで、日祝も22:00までの通し営業を案内。月〜金の12:00-15:00はランチタイムとしても利用できるため、食事とあわせて新しいタップを試しやすい。
さらに投稿では、5月3・4日に勝浦で行われるチーズ工房sen「寺子屋2026」への、Beer O'clock × 4320kitchen のコラボ出店も告知されていた。店舗での新規開栓とイベント出店の両輪で動く、Beer O'clockらしいニュースだ。
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