Craft Beer Bar & Bottle Shop Progress(川崎市中原区小杉町)から、2026年3月25日(水)の営業案内とあわせて最新タップ情報がアナウンスされた。雨模様の日でも、香りと飲み口で気分を切り替えられるラインアップが揃っている。

この日の“本日の開栓”は、伊勢角屋麦酒のFresh-Pressed Beyond the Pacific。定番の「Beyond the Pacific」をベースに、コールドプレス由来の液体ホップを用いた特別版で、投稿内ではライム、パッションフルーツ、ピーチを思わせるアロマ、そしてドライに切れる後口が紹介されている。ピルスナー系のキレとホップの立体感を同時に楽しみたい人に刺さる一杯だ。

さらにタップには、京都醸造 内密和音(Belgian Dubbel w/黒蜜)も登場。黒蜜由来のコクとベルジャン酵母のフルーティーさ、モルトの厚みが重なる設計で、香り高いダーク系をじっくり飲みたい夜に向く。

もう1本はCRAFTROCK BREWING Jam Session2(Fruit Session IPA)。マンゴーとココナッツのトロピカルな印象に、レモンやミントの爽快なフィニッシュを重ねた、軽快さのあるセッションIPAとして案内されている。

Progressはバー利用だけでなくテイクアウトにも対応し、日によっては持ち帰り生ビールの割引施策も実施。駅から徒歩圏のビアパブとして、1杯で帰る使い方から、スタイル違いを飲み比べる使い方までしやすいのが魅力だ。なお投稿内では、3月28日(土)に坂道ブルイングのタップテイクオーバー予定も告知されている。