本日の開栓


The Beer Shop Hirakata cityは7月16日の樽生情報を公開し、Sapporo Breweryの黒ラベル、ASOBI Brewery(Kyoto)の与謝野の青鬼、Nomcraft(Wakayama)のワンダーモザイク、Revision Brewing(USA)のDIPA、Hirakata Beer(Osaka)のセッションシトラホワイトを案内しました。ほかに、coming soon の枠も1つ用意されています。

Revision BrewingのDIPA


今回の目玉はRevision BrewingのDIPAです。投稿では、大量のホップを使ったダブルIPAとして紹介されており、松を思わせる香りのあとにグレープフルーツや柑橘を連想させるアロマが続く、ホップ感の強い1杯とされています。アルコール度数は8%で、飲みごたえも十分。香りの厚みをじっくり楽しみたい人には気になる一本です。

鶏メニューも並ぶ店らしさ


この日の投稿では、ビールだけでなく食事面の情報も明確でした。たたき用に用意していた親鶏を炭火で炙る一品や、宮崎県産赤鶏の炭火焼きが案内されており、樽生を追いながら鶏料理も合わせやすい構成です。店名のとおり、ビールと食事を同じテンポで楽しめるのがこの店の持ち味といえます。

枚方で飲むなら


店舗は大阪府枚方市岡東町、ひらかたサンプラザ3号館に入るビアパブ。黒ラベルは新規開栓で、毎日1樽以上を開けているという運用も含め、回転の良さがうかがえます。Revisionのようなアメリカンなホップビールから、地元・枚方のビールまで並ぶこの日のリストは、仕事帰りに1杯目から順番に試したくなる内容でした。