高円寺・萬感で南信州ビール「アップルホップ」5種飲み比べ 7月19日に昼からムチュー
高円寺のビアパブ「萬感」で7月19日、南信州ビールのフルーツビール「アップルホップ」5種飲み比べと、昼からムチューのフード企画が組み合わさる。りんごの個性を比べながら、昼から一杯楽しめる内容だ。
企画の見どころ
高円寺南3丁目のビアパブ「萬感」は、国産樽生を14TAPそろえる店として知られる。7月19日は、南信州ビールの「アップルホップ」5種飲み比べと「昼からムチュー」が重なる、昼から楽しめる特別営業になる。南信州ビールと萬感のコラボ企画として告知されており、りんごを使ったフルーツビールをじっくり飲み比べたい人には分かりやすい内容だ。
りんごの違いを味わう
アップルホップは、長野産りんごの果汁を使う南信州ビールのフルーツビール。公式サイトでも、りんご品種違いのバリエーションが案内されており、甘み、酸味、香りの出方が少しずつ変わるのが特徴だ。5種を並べて飲めば、同じシリーズでも印象の差が見えやすくなる。果実味のある飲み口に、ホップ由来の香りがどう重なるかを確かめるのも面白い。
食事との相性
フードを担う「昼からムチュー」は、ビールに合わせた食事を添える役回り。ビアパブらしく、ひとつの銘柄をただ飲むだけでなく、料理との組み合わせまで含めて楽しめるのが萬感の魅力だ。落ち着いて飲める高円寺の店で、りんごの果実味を軸にした一杯を食事と一緒に確かめたい人に向いたイベントといえる。
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