東京・練馬区関町東のビアパブ「関町セラー」で、NAMACHAんブルーイングの新入荷を知らせる投稿が公開された。老舗酒屋としての顔を持ちながら、角打ち感覚でクラフトビールを楽しめる同店らしく、今回もビール好きの関心を引くラインアップがそろっている。

今回の主役は、関町セラーとのコラボビール「ひゃくここのつ DDH ラガー」。スタイルはIPLで、新種ホップのKrushをキーホップに4種のホップを使用。パイナップルを思わせる明るい香りと、ラガーらしいドライな飲み口が特徴で、1杯目に置きたくなる設計だ。

あわせて紹介されているのは、「和梨セゾン」「なまちゃんの桃 HAZY」「サンシャインラガー」の3種。「和梨セゾン」は果実感のある甘さが前に出るタイプで、やわらかな飲み口が想像できる。「なまちゃんの桃 HAZY」は桃の余韻が華やかで、甘さは控えめにバランスを取った仕上がり。「サンシャインラガー」はしっかりした苦みと後味のすっきり感が持ち味で、飲み進めるほどに良さが出る一本として紹介されている。

関町セラーは、青梅街道沿いにある酒屋併設のビアパブという立地も魅力で、肩肘張らずに一杯目から食事まで楽しめるのが強み。クラフトビールの新入荷を追いながら、ラガー、セゾン、ヘイジーとスタイルの違いを飲み比べられるのは、この店ならではの楽しみ方といえる。

参考: Instagram投稿 / 関連レポート