代官山「ビビビ。」で3周年イベント「麦主総会2026」を開催
代官山のクラフトビールバー「ビビビ。」が、3周年を記念したトークイベント「ビビビ。麦主総会2026」を9月30日に開催。乾杯には、代官山商店会とつくったカカオハスク使用のヴァイツェン「DAIKANYAMA SORYO BEER」が登場しました。
3周年を祝う“麦主総会”
東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」が、3周年記念イベント「ビビビ。麦主総会2026」を開催しました。2023年9月29日の開業から丸3年を迎えた同店が、日頃から店を支える来店客を“株主”ならぬ“麦主”に見立て、1年間の活動を振り返るトークイベントを実施したものです。
イベントは、来場者全員に乾杯用のビールを配る“配当”からスタート。今回振る舞われたのは、代官山商店会とともにつくったオリジナルビール「DAIKANYAMA SORYO BEER」でした。
カカオハスクを使った代官山のヴァイツェン
「DAIKANYAMA SORYO BEER」は、代官山のショコラトリー「LA BASE de Chez Lui」でチョコレートを製造する際に生じるカカオハスクを副原料に使用したヴァイツェンです。小麦由来のやわらかな口当たりをベースに、カカオハスクによるニュアンスを加えた、地域とのつながりを感じられる一杯。ビビビ。では、この秋に推しているビールとして紹介されています。
乾杯の後は、前年の「ビビビビアフェスin福島2」から各種店頭イベントまで、過去1年間の取り組みをオーナー2人が報告。さらに、3年間で取引したブルワリーは計132社、この1年間で新たに取引に至ったブルワリーは26社というデータも披露されました。
夜が深まるほど広がった交流
水曜日の開催にもかかわらず、代官山界隈の人々やクラフトビール関係者、友人知人、MABLsクラフトビールクラブのメンバーなどが来店。時間が遅くなるにつれて客足が増え、ビールを介した交流の場としての「ビビビ。」らしい一夜となりました。
店は代官山町のキャッスルマンション1階にある、国産クラフトビールを楽しめるビアパブ。つくり手の背景まで伝えることを大切にしており、街やブルワリーとの関係を味わえるのが特徴です。なお、12月5日には「ビビビツアーin関東」も予定されています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。