岡山市のカワズブルーイング、真備竹林麦酒のパインエールをゲスト開栓
岡山市のカワズブルーイングが、新しいゲストビールとして岡山県の真備竹林麦酒による「パインエール」を開栓した。岡山市藤田産のパイナップルを使ったフルーツエールで、ABVは4.5%。
岡山市のカワズブルーイングが、新しいゲストビールとして、岡山県の真備竹林麦酒が手がける「パインエール」を提供しています。
このビールはフルーツエールで、アルコール度数は4.5%。岡山市藤田産のパイナップルを使用しており、投稿では「ふわっと香るパイナップル」と「すっきりとした飲み口」が特徴として案内されています。派手な仕掛けよりも、香りと飲みやすさのバランスを意識した一杯といえそうです。
カワズブルーイングは、岡山市で2022年4月にオープンしたパブ&醸造所。後楽園近くという立地もあり、観光の途中でも立ち寄りやすい店として知られています。自社醸造のビールに加え、ゲストビールも交えながら楽しめるのが魅力です。
今回の開栓は、地元のブルワリー同士、そして岡山県産の素材をつないだ一杯としても注目したい内容です。真備竹林麦酒のつくる果実系ビールと、カワズブルーイングの提供する場が重なることで、岡山のクラフトビールの広がりが見えてきます。パイナップル由来の香りと軽快な飲み口を、店頭で確かめてみたくなるニュースです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。