大阪・東野田町のクラフトビアスポット ハトホルが、Instagramで「本日の開栓は3樽」として最新タップ情報を発信した。

今回の新規開栓は、ベルギー修道院ビールの定番シメイ ブルー(スクールモン修道院)、三重のコラボによるともだちセゾン(ひみつビール×トーン×けむパー)、そしてアメリカ発の濃厚系ピーナッツバターミルクスタウト(ベルチングビーバー)の3種。クラシック、ローカルコラボ、デザート感あるスタウトという、方向性の異なる顔ぶれが並ぶ構成だ。

同投稿では当日のドラフトとして、熟撰(アサヒビール)スプリングセッション(南信州ビール)ホッピーヴァイツェン/山椒 W-IPA/MUGICHA ビター リアルエール ver(箕面ビール)スペシャリティ コーヒーラガー(宮崎ひでじビール×ROSA COFFE!)モリシキ(スリーツリー)なども案内されている。国内外を横断しつつ、軽快な一杯から個性派まで選べるのが魅力だ。

さらに、店舗からは「ハトホル生誕11周年 ワン&ワンの日」の告知もあり、3月20日・21日は15:00〜23:00のイベント営業予定。ビアパブとしての機動力に加え、同店らしい濃いタップ編成が楽しめるタイミングになりそうだ。京橋で複数杯を飲み比べたい人は、早めの訪問を検討しておきたい。