京橋ハトホルで3樽同時開栓、11周年前夜に注目銘柄が登場
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、3樽の新規開栓情報が公開された。シメイ ブルー、ともだちセゾン、ピーナッツバターミルクスタウトが加わり、11周年イベントを前にタップラインアップが一気に厚みを増している。
大阪・東野田町のクラフトビアスポット ハトホルが、Instagramで「本日の開栓は3樽」として最新タップ情報を発信した。
今回の新規開栓は、ベルギー修道院ビールの定番シメイ ブルー(スクールモン修道院)、三重のコラボによるともだちセゾン(ひみつビール×トーン×けむパー)、そしてアメリカ発の濃厚系ピーナッツバターミルクスタウト(ベルチングビーバー)の3種。クラシック、ローカルコラボ、デザート感あるスタウトという、方向性の異なる顔ぶれが並ぶ構成だ。
同投稿では当日のドラフトとして、熟撰(アサヒビール)、スプリングセッション(南信州ビール)、ホッピーヴァイツェン/山椒 W-IPA/MUGICHA ビター リアルエール ver(箕面ビール)、スペシャリティ コーヒーラガー(宮崎ひでじビール×ROSA COFFE!)、モリシキ(スリーツリー)なども案内されている。国内外を横断しつつ、軽快な一杯から個性派まで選べるのが魅力だ。
さらに、店舗からは「ハトホル生誕11周年 ワン&ワンの日」の告知もあり、3月20日・21日は15:00〜23:00のイベント営業予定。ビアパブとしての機動力に加え、同店らしい濃いタップ編成が楽しめるタイミングになりそうだ。京橋で複数杯を飲み比べたい人は、早めの訪問を検討しておきたい。
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