恵比寿駅近く、地下フロアで多彩なタップを楽しめるCRAFT BEER BAR IBREW 恵比寿駅前店が、3月16日の投稿で新規開栓ビールを公開しました。今回の目玉は、クラフト文脈の3樽に加えて、恵比寿の街との接点を感じさせるヱビス限定醸造の投入です。

今回の新規開栓(投稿記載)


- ボン梅ツェン(HINO BREWING)
- ウラタイガービバヘイズ(BREW CLASSIC)
- GROUNDTAP LAGER(GROUNDTAP BREWERY)
- 澄深し(すみふかし)(Premium YEBISU CREATIVE BREW)

フルーティーなウィート、ジューシーなヘイジーIPA、軽やかなラガー、そして恵比寿由来の限定ラガーまで、味わいのレンジが広い構成。飲み比べのしやすさと、食事との合わせやすさを両立したタップ更新といえます。

投稿では、同店が恵比寿エリアの企画に参加する背景にも触れられており、「クラフトビールだけでなくフードも強い」という店の姿勢が伝わる内容でした。駅前立地でありながら地下空間で落ち着いて飲めるIBREW恵比寿駅前店は、タップの回転を追いながら通いたいビアパブ。恵比寿で“今つながっている一杯”を狙うなら、今回の4樽はチェックしておきたいラインアップです。