大阪・枚方市河原町のビアパブ「Beer House Hobbit」で、徳島県上勝町のKAMIKATZ BEERから「カミカツペールエール」が開栓しました。投稿では、あわせて翌日の営業案内も告知されています。

「カミカツペールエール」は、RISE & WIN Brewing Co.が手がけるEnglish Pale Ale(Best Bitter)。ABVは5.0%、IBUは31で、麦本来の甘み、ほのかなカラメル感、紅茶のような華やかさが持ち味です。苦味は控えめで、まろやかに飲み進めやすい設計になっており、食中酒としても合わせやすい一杯です。

同商品は、徳島県西部の耕作放棄地を活用して育てられた大麦を使い、製造過程で出るモルトかすも資源として循環させる「reRise」の取り組みが紹介されています。ビールそのものの味わいに加えて、背景にある土地とのつながりも楽しめるのがこの銘柄の魅力です。

ペアリングの提案としては、豚の角煮、もつ煮、ミートスパゲッティのようなコクのある料理のほか、ハムサンドウィッチやパウンドケーキにも合うとされています。Beer House Hobbitのような、樽替わりの一杯を気軽に楽しめるビアパブでは、こうしたモルトの輪郭がきれいに出るビールが特に映えます。枚方で一杯飲むなら、まず押さえておきたい開栓情報です。