京都・中京区のビアパブ PUB Karr が、4月28日のオンタップを案内した。投稿では「本日も18時よりオープン」としており、気温が上がったこの日の京都で、仕事帰りに一杯寄りやすいタイミングが示されている。

この日のラインナップは、まず 箕面「猿山鹿男」。続いて FLORA FERMENTATION「TAYU」、そして FLORA FERMENTATION「Raven」 が新規開栓として案内された。さらに、定番の安心感がある 京都醸造「一期一会」、締めに選びやすい アサヒ「マルエフ」 までそろう。

スタイルの内訳までは投稿から読み取れないが、国内ブルワリーの個性派と定番銘柄を一度に楽しめる構成なのが特徴だ。フルーティーさや香りの違いを飲み比べたい人にも、最後は飲み慣れた一杯で落ち着きたい人にも、振れ幅のある並びといえる。

PUB Karr は京都市中京区、原町通六角西入ルの安楽ビル2Fにあるビアパブ。投稿のハッシュタグには「#レコードバー」「#京都バー」もあり、クラフトビールを中心にしつつ、音楽のある空気感も想像しやすい。気温の高い日に、静かにグラスを傾けるにはちょうどいい一軒だ。