東京から生まれたコラボビール


Vallejo Brewing Companyの投稿で紹介されたのは、Tokyo Aleworksとのコラボレーションから生まれた「Tokyo Dreams」。投稿では、Vallejo BrewingのAndrew Conlon氏が東京でTokyo Ale WorksのヘッドブルワーRandy氏と出会い、そのつながりが今回のリリースにつながったと説明している。

ビールの特徴


「Tokyo Dreams」はトロピカルIPAとして案内されており、ホップにはCryo Mosaic、さらにAbstrax Nelson oilsを使用。明るいトロピカルフルーツの香り、ジューシーなアロマ、クリーンでモダンなホップ感が前面に出る設計で、飲み口の輪郭がはっきりした一杯になりそうだ。現在はタップで提供され、缶でも持ち帰りできる。

Tokyo Aleworksで味わう意味


Tokyo Aleworksの板橋本店は、板橋Cask Village 1階に入るブリューパブ。昼はカフェとして使え、ランチにはタコス、夜には看板のバッファローチキンウィングをはじめとしたアメリカンフードが並ぶ。自社醸造のビールタップも12種類あり、食事と合わせてじっくり飲めるのが魅力だ。東京とヴァレホをつないだこのコラボは、そうした店の空気感の中でこそ楽しみたい内容だ。