Okei Brewery Nipporiが12タップ更新 WEST COAST IPA 2026も
東京・荒川区の日暮里にあるブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが2026年3月30日のタップリストを公開。自家醸造のケルシュやIPA、ゴーゼに加え、ISEKADO、ROKKO BREWING、長龍クラフトビールのゲストビールも並ぶ構成です。
東京・荒川区東日暮里のブリューパブ、Okei Brewery Nipporiで、2026年3月30日のタップリストが更新された。今回は全12タップ構成で、店内醸造のビールを軸に、ゲスト3銘柄を差し込んだバランスのよい並びになっている。
自家醸造では、日暮里ケルシュ、ちいから、パイナポー!、辛酸甘苦、しおの風ゴーゼ、超荒川HAZYアンダーザブリッジ、ドン★スタ、OKEI IPA、AmberBalanceがオンタップ。ケルシュやIPA、Hazy、ゴーゼ、アンバー系まで幅広くそろい、1軒で味の振れ幅を楽しめるのが見どころだ。
ゲストには、flesh pressed beyond the pacific(ISEKADO Brewery)、さくらAlE(ROKKO BREWING)、WEST COAST IPA 2026(長龍クラフトビール)が登場。なかでも長龍クラフトビールのWEST COAST IPA 2026は、ベリーやオレンジ、グレープフルーツの香りにカラメル感も重なるという説明で、しっかりした苦味と香りの両方を楽しみたい人に向く一本だ。
Okei Brewery Nipporiは、日暮里で自家醸造ビールを中心に楽しめるブリューパブ。今回のように、個性の異なる店内醸造とゲストビールを一度に比較できるのは、この店ならではの楽しみ方といえる。ビールの飲み比べを目的に立ち寄るにも、食事と合わせてゆっくり過ごすにも、使い勝手のよいラインナップだ。
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