桃を使った2種類のビールが登場

神戸・中山手通のビアパブ、オナジアナノムジナが本日のタップを案内している。今回の注目は、桃を使った2本の新規開栓だ。京都醸造からは桃のSOURが登場。さらに、Yellow Beer Works(福島)とぷくぷく醸造による「桃のマッコビ」もラインアップされた。マッコリを思わせる桃の味わいを狙ったビールとして紹介されており、フルーツ系の酸味や香りを楽しみたい人に向いていそうだ。

このほかのタップには、open air(兵庫・神戸)の「huajiao hazy」と「jungle juice」、麦雑穀工房(埼玉・小川町)の「雑穀ヴァイツェン」、京都醸造の「潤(JUN)」が並ぶ。濁り系のビールからヴァイツェン、桃を感じる一杯まで、スタイルの異なるビールを飲み比べられる構成だ。1番と2番は「Coming Soon」とされており、今後の開栓にも期待したい。

店内では、マサラカシューナッツ、2Broピザ、なまちゃんのアテといったフードも用意。クラフトビールを中心に、軽食とともにじっくり飲めるビアパブらしいラインアップとなっている。

営業時間は18時から22時45分まで、ラストオーダーは22時。香水の使用は控えるよう案内されており、ビールの香りを大切にする店の姿勢もうかがえる。神戸で桃のビールや地元ブルワリーの個性派を試したい人は、最新の提供状況を確認して訪れたい。