クラフトビアスポット ハトホルで3月23日開栓、11周年コラボ「京橋ヘレス〜執行猶予〜」登場
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、3月23日のドラフト情報を公開。注目は11周年記念でT.Y.ハーバーと仕込んだ「京橋ヘレス〜執行猶予〜」。加えて修道院ビールや国内外の個性派まで、幅広いスタイルが16タップで楽しめる内容だ。
3月23日の注目は、11周年を祝うコラボラガー
クラフトビアスポット ハトホルのこの日の開栓は、「京橋ヘレス〜執行猶予〜(T.Y.ハーバー×ハトホル)」。
ハトホルの11周年を記念して、東京・天王洲アイルのT.Y.ハーバーで醸造した一杯で、ナゲット、ザーツ、ハラタウ ブランを使った“フェイクヘレス”と紹介されている。説明でも「グビグビ系」と打ち出されており、最初の1杯にも、飲み進める軸にも置きやすい設計だ。
おすすめ3銘柄は、方向性の異なる飲み比べ向き
この日の「本日のおすすめビール」は以下の3つ。
- シメイ ブルー(スクールモン修道院)
- ともだちセゾン(ひみつビール×トーン×けむパー)
- ピーナッツバターミルクスタウト(ベルチングビーバー)
シメイ ブルーは9%の重厚なボディで、カラメル感やフルーティーさ、スパイス感を楽しむタイプ。対して、ともだちセゾンはチポトレとライムを使ったユニークな設計で、スモーキーさと爽快感が同居する。さらにベルチングビーバーのミルクスタウトは、ピーナッツバター由来の香ばしさが前面に出るデザートライクな一杯。ラガーからハイアル、そして黒系まで、同日に振れ幅大きく選べるのが面白い。
16タップ構成が生む、京橋での“次の一杯”の見つけやすさ
タップリストには、しまなみブルワリー、箕面ビール、伊勢角屋麦酒、南信州ビール、デュー・デュ・シエル!、トレードマークなど、国内外の銘柄が並ぶ。ゆずホワイト、WC IPA、ハイアルコール帯のビールまで揃い、好みのスタイルが違う同席者とも組み合わせやすい。
ハトホルは大阪・京橋で2015年から営業するビアパブ。16タップに加えて自家製燻製も特徴で、軽快なラガーを起点に、香りの強いエールやスタウトへつなぐ流れを作りやすい。11周年を越えて12年目に入る節目としても、この日のラインアップは店の現在地をよく表している。
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